2008年12月04日

芝・オーバーシーディング(冬も緑に)

高麗芝は冬に枯れ、また春に新たな芽を出します。
冬の間も青い芝生を楽しむには、9月〜11月にかけて西洋芝の種をまきます。

オーバーシーディングとは暖地型芝草の上に寒地型芝草の種を蒔き、冬期間も芝生を使用できるようにしようという管理手法である。この間は休眠中の暖地型と緑色の寒地型が共存している。

暖かい時期なら2〜3日で芽がでます。西洋芝は寒さに強く常緑芝なので冬でも青い芝が楽しめます。

オーバーシーディングに利用できる芝は夏に枯れる品種を選ぶ必要があります。
(参考資料:NHK出版 趣味の園芸作業12か月 40 芝生)

1 ペレニアルライグラス(品種 コモン、ペナント)
2 アニュアルライグラス、イタリアンライグラス(品種 フェアウェイ)
3 細葉フェスク(品種 コモン、オーロラ

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posted by おやさい at 09:11 | 芝生
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